確定申告からの英語は楽しい

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    確定申告から逃れる為に英語の勉強がはかどっています。きっと英語のテストの前なら確定申告がはかどるんだと思います。この逃げるときの機動力というか集中力というか、そういう心理をうまいこと使って逃げながら生産性を高める漠然とした何かを発明したいです。

    ということで、逃げながらの最近の英語学習を。

    どうせ家から出ないわけですし、結局私が必要なのは、リーディング、ライティング力だとようやく気がついたのですが、そうなればやはり文法ということで、最近は文法ばっかりというか、文法しかやってないです。

    まずイギリスに来るちょっと前に始めたのが「Mr. Evine の中学英文法を修了するドリル 」
    やっぱり5文型をちゃんと理解できるようになってだいぶ楽になりました。これが終るころには語学学校の先生に英語力がすごい伸びたと誉めてもらったものです。語学学校のおかげではないと思います。



    今もひたすら繰り返し使っているのが「English grammar in use」
    「毎日"IELTS(イギリスの英語試験)8.0を持っている”という引き寄せをやってるのに全然英語がのびない」と語学学校のクラスメイトで日本人の高学歴で顔の小さい才女に愚痴ったら、「勉強してください!」と言われて目が覚めた後、薦めてもらった一冊。
    細かい文法の使い道を網羅してくれています。もう4,5回やっていますが、何度やっても頭から抜け落ちてしまう…。


    そして、こちらに持って来てはいたけど一切手を付けていなかった「Mr.Evineの英文法ブリッジコース[中学修了→高校基礎]」を最近引っ張りだして、始めました。同じ文法の解説でも「English grammar in use」とはだいぶ違って、論理的に説明してくれるので、なぜそういう構文になるのかが理解できます。「English grammar in use」の解説は「こういうときはこう言うよ」ってだけなんですよね。とはいえ、そこのところを細かく英語で説明されてもちんぷんかんぷんになるだけなので、英語で学ぶ英語の文法本としてはやはりベストですね。逆に「Mr.Evineの英文法ブリッジコース」は覚えるべき文法用語が多くてちょっと面倒に思う事もあるのですが…。


    ということで、最近は上記の二冊で違う視点から文法を学んで行くと定着率が上がるのではと期待しています。在英3年半でいまだ高校レベルでもがいてるのですが、先が見えない…。というか、高校3年間真面目に勉強していればこのレベルまで出来るようになっていたんですね…。ベルバラを読んで号泣していた授業時間が惜しまれます。これ以上、今生での後悔を重ねないために確定申告に戻ります。

    そのマウスをありのままで。

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      毎週通っているIndesignのクラスですが、思った以上に初心者向けで初歩の初歩から教えてくれます。さて、操作をしているときに隣のおじさまがあまりパソコンの操作に慣れていないらしく、いつもつまづいているのですが、「マウスをクリック&ドラッグして放す」この作業も難しいようです。先生が直接おじさまに指導しているときに、マウスを放す段階で「Let go」というのですが、それをどうにもそのままドラッグし続けることだと思うらしく、マウスを放さず突き進む。先生が「No no no no! Let go!」と、それでも突き進む。さらに「Let goと言ったらマウスをlet goして」と言うのですが、放さない。このコントを毎週繰り広げています。隣で私は最近流行っているらしいディズニーのlet it go~の歌が頭の中に流れて仕方がないです。誰でもそうなると思います。

      いいよ、おじさん、ありの〜ままで〜。


      ありのままな写真がなかったので、家から徒歩15分位のフィンズリーパークに出ていた移動遊園地の写真でディズニーにメルヘンで対抗。そういえば、バス停で英文をつぶやきながら待ってたら、声をかけてきたナイジェリア人が日曜はフィンズリーパークで太鼓叩いてるからおいでよ!って言ってたけど、広大すぎて、どこにいるんだか…。

      不幸ぶったけども

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        ワークショップで知り合った、レターアーティストの方に勧められて、Mary Ward CentreでIndesignを習い始めました。すごく活躍されている方なのに、日々、新たな技術を学ばれている姿勢が素晴らしいです!その方はCitylitに行ってらっしゃったのですが、Mary Ward Centreの方が若干安いので、私はそちらに。ちなみに、どちらのセンターも政府の援助が入っているので、日本人の場合、3年間の在住歴(学生ビザでの在住は適用外)がないと、ほとんどのコースが一般の倍の値段になりますので、お気をつけを!

        さて、そのIndesignのクラスでお会いしたバングラディッシュのご夫婦と休憩時間とかお話してます。奥さんがおそらくご主人よりすごく若いのだと思うのですが、とてもかわいらしい方です。話していて、学生?働いてる?と聞かれたので、仕事しに来たよということをご主人に話したら、「日本はリッチなのに仕事がなかったの?」と聞かれまして、そこで休憩時間終了で話が尻切れとんぼになってしまったのですが、そうでなくても「いえ、自分を探しにきました」なんて言えないよねぇと思ったのでした。さんざん、落ち込んだようなことを書きましたけど、自分探して落ち込んでたら世話ないわね。


        カリグラフィーのワークショップで参加者の方が「今日は私の誕生日だからケーキ持って来たわよ〜」と、自らケーキを持って来る斬新さ!

        Print Club London

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          以前に少しブログで触れましたが(こちらの記事)、Print Club London にて、シルクスクリーンプリンティングのワークショップに参加しました。参加者は15名程。11時から4時までみっちりとやります。

          初心者の一日コースは50ポンド。A4サイズの白黒データを持って行きます。プリントに適したデータへの直し方から、版の説明、実践しながら一通りの手順を教えてくれて、最終的に5枚のプリントを仕上げることができます。このワークショップを取ったあと、プリントクラブのメンバーになれば、工房の設備をある程度自由に使えるようになるようです。

          私の成果はこちら!



          Print Club London ワークショップ
          http://printclublondon.com/workshops/

          さて、土曜日に1人でスタジオで作業していたら、私物を取りに来たスタジオ仲間に、「最近見かけなかったけど、平日は外で働いて週末に自分の仕事をしてるの?」と 聞かれて(私が平日丸々5日間こなかったので)、また「YES」と答えてしまいました…。しまった、またしょうもない嘘をついてしまった…。今後、平日に来づらくなってしまう…。

          セントマのショートコースをとる理由

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            セントラルセントマーティンズのショートコースは定期的にとっているのですが、面白そうなコースが多い、レベルが高い、人との出会いがある、とか、いろいろ理由はあるものの、隠さなくてもいい隠れた理由は図書館が使えること。気分転換に場所を変えて仕事をしたいとき、集中したいとき、コピーを使いたい時、そんなときにも来ます。学生の活気に溢れた雰囲気がとても刺激になります。あちこちで、グループワークしていたり、その痕跡が合ったり。先日はパソコンが壊れていたので、パソコン室を利用して無事にデータも送信できました。


            4階からの眺めを見下ろしながら、ラフを描いていました。


            図書室脇のカフェで購入の、完全に見た目で選んだ何かはテーブルの色との相性がよし。1.5ポンドでした。
             

            変な日本語。

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              シルクスクリーンプリントのワークショップで出会ったオランダ人の方が日本に2週間滞在したことがあるらしく、「日本はゴミ箱がないのにゴミが落ちてない!ロンドンはゴミ箱があるのに落ちてる!」と力説されていました。外国の方から見ると日本は清潔なんだなぁと再認識。ちなみに私に「日本人はどうしてそんなにシャイなんだ!」と怒っていらっしゃいましたが、「渋谷のギャルはのぞいてね。彼女達はいいよね〜」とにやついていらっしゃいました。渋谷のギャルといい思い出がおありなんですねぇ。
              同じワークショップでお話ししたイギリス人の方の大学時代の卒論は「サムライ」についてとのこと。

              私がとっている発音矯正のクラスの先生も日本に数年の滞在歴があるとのことで、長い事日本語は話してないとは言っていましたがお上手なようです。授業中に生徒1人1人に各国の言葉で「耳」という単語を言わせて、最後に私に「ミミ」と言わせて、落ちに使っていました。なぜか、「ミミ」でみんな爆笑してました。ミミ…。

              カリグラフィーの先生は私の筆の持ち方(方向)が悪いので、ペン先の方向について「これは ハラキリ じゃないんだから!」と、注意しておられました。先生、実は日本文化に興味があるらしいという情報もあり。

              ガングロ、サムライ、ハラキリ、私が先週一週間で聞いた日本語です。
              私はヒキコモリも世界語になればいいのに、と思っているのですが、日本語のわかるイギリス人の方にも同意していただきました。やはり、ヒキコモリは日本独自の文化でしょうか。

               

              カリグラフィー練習中

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                カリグラフィーを習い始めて、数ヶ月です。授業ではイタリック体の練習をもくもくとしていたのですが、筆記体への熱意を先生に伝えたら、若干あきれながらも「本来はイタリック体を10年やってから、筆記体だからね」と念を押されつつ、ついに筆記体を教わり始めました!写真にある、筆の使い方から教わっていたはずが下手過ぎて鉛筆の練習に戻されました…。筆圧が強過ぎて「日本の筆はそう持つの?」と注意され、うっかりYESと答えてしまいました。「持ち方から慣れないとね」と先生。いいえ、鉛筆の持ち方は西洋と同じです…。こうして間違った、日本の文化が伝わるのであった。

                セントマのショートコース:絵本

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                  セントマ(CSM)のショートコースで絵本のためのイラストレーションクラスをとっています。セントマのショートコースは、正直に言うと、当たり外れがあるんです。人気のあるコースは早めにうまってしまうのですが、このクラスもその一つ。前回を逃したので、今回は早めに申込をしました。やはり人気があるだけあって、カリキュラムがしっかり組まれていて、とても勉強になります。

                  三回目は粘土をつかったモデリングのクラス。これをもとに絵本を描きましょうというものです。絵本のクラスだからか、生徒さんもみんなにこやかな感じの方ばかりで安心しました。しかもそのうち、日本語を話せる人が2人!イタリア人とイギリス人の男性で、「お元気ですか」「お元気です」という挨拶を2人でしていて笑ってしまいます。日本語、学ぶの大変だろうに…ということで、「お元気です」の「お」は見逃しました。


                  わたしめが英語学習本をすすめてみたり

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                    先日、英検準一級の二次試験、1点足りずに落ちました。回りの準一級二次受験者子どもばっかりでしたよ…。みんな、受かったのかなぁ。二次は受験者の80%が受かると聞いて、安心して受けまして、聞かれた質問も度々聞き返してたのですが、それがだめみたいで、質問の項目の点数が低かったです。あれ、あんなに楽しく会話してたじゃない、私たち…。お見合いパーティーもこんな気分なのかな。まぁいいや、あと一点なので受かったと思っておこう!

                    私の英語の学習を振り返ると、そもそも高校の英語の最初の授業で5文型とTo不定詞、前置詞のToの違いがわからず、そして同級生がサクッと答えているのを見て、思いっきり挫折したのでした(公立だけど、入学試験ではほぼ満点だったのですよ…)。S+V+Cとか、なんでいきなり数式が出て来たの!?と思って、やけにびっくりしましてね〜(ちなみに数学は半分も点数取れなかったんですよ…)。ロンドンに行くと決めて勉強し直すまで、そこを放ったまま、その割に高いイギリス人英語教室に通ったりもして…無駄だったなぁと思います。

                    ということで、おすすめの学習法はなんといってもNHKのラジオ英語だと思います。文法もボキャブラリーもしっかり教えてくれるし、今はNHKのサイトで聞けるので、聞き逃すこともないですしね。

                    英語関係の本はたっくさん買いましたが、結局全ては使いこなせず、いろんな人におすすめの学習法を聞いて、最終的に私が使い込んだ(使い込んでいる)本は以下に落ち着きました。英語勉強法は本当に人それぞれなので、ご参考までに。
                     
                    5文型のやり直しにオススメ。5文型を理解したら格段に英語の理解がよくなりました。
                    Mr. Evineの中学英文法を終了するドリル (アルク)

                    定番ですが、単語と熟語の暗記に。
                    DUO 3.0 (アイシーピー)
                    DUO 3.0 / CD復習用

                    リーディングに慣れながらボキャブラリーを増やすために。
                    エッセイの内容が面白いものが多かったです。
                    (Amazonにないのですが、絶版か新装版が出ているのか分かりませんでした。)
                    速読英単語 (Z会)

                    こちらも日本でもイギリスでも定番ですが、細かい英文法をカバーしてくれます。
                    Englis Gramer in Use (Cambridge University Press)

                    一から英語をやり直そうと思って中1のドリルを買ったら、アルファベトの書き方までさかのぼられたこともありました。一体いくら費やしたのか…。個人的に上の4つはガッツリ使って役に立っていると実感したものです。

                    私は利用したことないですが、最近はSkypeを使った英会話教室も安くあるみたいなので、文法などは本やラジオ英語でしっかり勉強しながら、そういうサービスを利用して英語を実際に使うのに慣れるといいのでは、と思います。

                    あとネットではBBCのラーニングイングリッシュというサイトが充実してます。

                    ということで、お互い頑張りましょう。


                    留学とは 3

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                      三回に渡ってお送りしました、シリーズ「留学とは」ですが、本日で完となります。

                      もう面倒くさくなっちゃったので、ざっくりまとめますと、留学してみてもいいじゃん!ということをお勧めしたかったわけです。とくに日本の美大に行こうと思っていて、経済的に親御さんにもそのゆとりがある高校生は留学することも候補に入れてみてもいいのではないでしょうか。

                      と、言うのは、日本の私立美大に進学しても学費だけで年間200万円位かかると聞きます。2013年のUAL(University college of London)のインターナショナルスチューデントの学部学費は年間13,800ポンドです。140円換算するとほとんど同じ、と言いたかったのですが…私が更新しない二ヶ月の間にあっという間に円安がすすんだので、まぁ同じとは言えなくなってきてしまいました。加えて、UALの学費は年々上がってきているという側面もあります。それでも、まだ1ポンド150円台!何年か前の260円台時代のことを思えばナンノソノ!

                      そして、東京の美大はだいたい辺鄙なところにあるので、親元を離れる学生が多いと思います。それがロンドンに変わったところで、寮に住めばそこまで生活費にも差は着かないだろうと思います。

                      英語は高校で頑張っておくとして、現地の語学学校に三ヶ月でも行ってみて、ファウンデーション(1年)と学部(3年)あわせて4年で卒業すれば、保険、航空券などはかかりますけど、私めの試算では世の中的に思われているほど、日本の美大に進学した場合とかかる費用はかわらないのでは、と出ました。

                      ハイレベルな環境(これは学校次第ですが)に身を置けて、外国の学校でやれたという自信がついて、おまけに、英語も使える人材になれるだなんて、最高!って思うのですが、どうでしょうか。

                      私がとっていたのはショートコースですが、学部生と同じコンペに参加できたりします。そこで学生向けに行われているコンペは大手企業からのオファーで、ちゃんとした額の賞金も出ますし、インターンの機会も与えられたり、審査には大手デザイン事務所の人が参加して感想も聞けます。すっごく大きなチャンス!日本にいたら外国の企業のコンペなんて、それだけでハードルが高いですが、なんだかんだと先生にのせられて、私もプレゼンしたものです。それだけでも、自分を誉めてあげたい気持になります。ちなみに先日、クラスメイトがそのコンペに通ったと報告してくれました。

                      もちろん、日本のデザインもアートも優れていますし、日本でしか勉強できないこともあると思います。実際、ロンドンで会った留学生の中には、日本に留学したかったけど日本語ができないから諦めたという人が何人かいました。日本で働くなら、日本でのノウハウを学んだ方が実践に生かせるということもあると思います。ただ、漠然と選択肢を日本の大学に絞っているのだとしたら、それはもったいないかな、と思うのです。少し視野を広げればもっと学びたいことに適した場所(ロンドンに限らず)があるかもしれないし、難しいと思っていた事もそんなに大変じゃないかもね!

                      ユニコンという留学コンサルタントの機関もあるので、ロンドン留学が気になる方は相談してみるのもおすすめです。高校生以外の方もね!

                      ということで、全然、ざっくりまとまりませんでした。話しだすと長くなる、それが三十代!



                      通っていたセントマの図書館は日本の書籍も結構充実していました。私の作品が載ってる本を見つけて、中国人の友だちが「すごいね」と誉めてくれつつ、「このコース来る必要なくない?」と。それを言っちゃあ、なんたらよ。


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                        Maki
                      • 今日も演歌な一日でした。
                        すーしちじ

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