アングレーム国際漫画祭にて その1

0
    さんざん、来世は何になりたいとか書きましたけど、今生で悟りをひらけば、輪廻転生から解脱できる可能性があることをすっかり忘れていました。そんなことを考えているうちに更新を怠りました。滞りすぎて、何から書き始めていいか分かりませんが…、仕事で(ここ強調!)フランスに行って来たので、まずはアングレーム国際漫画祭で買った本ともらった本の紹介でもして、勘を取り戻したいと思います。

    アングレーム国際漫画祭の独立系出版社のブースで買った本です。

    「Les Schtroumpfs Noirs」
    ベルギーのキャラクター「スマーフ」の発売禁止だった本!



    なぜかというと、発売当初は白黒印刷だったため、黒人差別につながるということだったそう。表紙の通り、全編を通して、夜の設定か何かで暗いところにスマーフの白い部分が浮き出ている表現です。そして青色に変えて再出版されたわけですが、コレクターアイテムということでお値段30ユーロ…。ちょっと迷いましたが、ブースを眺めながら、行きと帰りに本の前で立ち止まるたび、毎度英語を喋れる人が来てこの説明をしてくれまして。そうすると、回りにいた英語話者がこぞって買い始めるので、流れにのっておきました。

    「Riki femier」



    スマーフの本と同じブースで購入。オリジナルは「Petzi femier」という本みたいです。みんなで協力する話らしいのですが、ペリカン以外の全てのキャラクターを排除して、背景を描き直したそう。こちらは手頃な8ユーロ。



    ペリカンのRiki以外全てのキャラクターを消して、吹き出しだけのビジュアルとなり、Rikiの妄想の世界へと変わるという悲しいお話に…。

    上記二冊とも、どうやらIlan Manouachというフランス人(たぶん)アーティストによる出版のようです。フランス語での情報しかないので、それ以上のことはわかりませんでした。

    ゆっくり読むか〜と思ってたのに、フランス語で書かれていることを忘れていました。読めなくて悔しいです!
    ということで、ここで息切れしましたのでまた次回に。

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << August 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • そして、オーストラリア編へ。
      スー
    • そして、オーストラリア編へ。
      ゆか
    • 日本に戻りました。
      ゆか
    • 日本に戻りました。
      すー
    • 日本に戻りました。
      ゆか
    • あのエリックの個展!
      すー
    • あのエリックの個展!
      ゆか
    • 二ヶ月半、それは赤ん坊の首がすわる頃
      しちじゆう
    • 二ヶ月半、それは赤ん坊の首がすわる頃
      Maki
    • 今日も演歌な一日でした。
      すーしちじ

    recommend

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM